④ 高圧受電設備
第一種電気工事士 第148問
問題
高圧交流遮断器(CB)の主遮断器としての特徴はどれか。
Aアークを抑制する容器内に電極を収めている✓ 正解
Bアークが発生しない
C限流ヒューズが内蔵されている
D遮断容量が小さい
正解
A:アークを抑制する容器内に電極を収めている
解説
CBは真空容器内に電極を収めることで遮断時のアークを抑制する。
分野解説:④ 高圧受電設備
キュービクル式高圧受電設備を中心に、CB形とPF・S形の違いや設備容量制限、主遮断装置の構成を学ぶ分野です。地絡継電装置付き高圧交流負荷開閉器(GR付PAS)による波及事故の防止、断路器(DS)や高圧交流真空電磁接触器といった開閉機器の役割と操作順序、計器用変成器なども頻出テーマです。第一種ならではの高圧設備の知識が集約された分野で、機器名と略号、その目的をセットで押さえることが重要です。本分野は40問を収録しています。
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第一種電気工事士について
高圧まで扱う電気工事の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 電気技術者試験センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式 |
| 試験時間 | 140分 |
| 受験料 | 13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円 |
| 合格基準 | 学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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