④ 高圧受電設備

第一種電気工事士126

問題

高圧進相コンデンサの主な役割はどれか。

A電圧の変圧
B高調波電流の抑制
C負荷の力率改善✓ 正解
D短絡電流の遮断

正解

C負荷の力率改善

解説

高圧進相コンデンサの主な用途は負荷の力率改善である。

分野解説:④ 高圧受電設備

キュービクル式高圧受電設備を中心に、CB形とPF・S形の違いや設備容量制限、主遮断装置の構成を学ぶ分野です。地絡継電装置付き高圧交流負荷開閉器(GR付PAS)による波及事故の防止、断路器(DS)や高圧交流真空電磁接触器といった開閉機器の役割と操作順序、計器用変成器なども頻出テーマです。第一種ならではの高圧設備の知識が集約された分野で、機器名と略号、その目的をセットで押さえることが重要です。本分野は40問を収録しています。

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第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間140分
受験料13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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