⑦ ポートフォリオ理論・パフォーマンス評価

DCプランナー2級252

問題

相関係数の取りうる値の範囲として正しいものはどれか。

A−1〜+1✓ 正解
B−1〜0
C0〜1
D−∞〜+∞

正解

A−1〜+1

解説

相関係数は−1から+1までの範囲をとる。+1が完全正相関、−1が完全負相関。

分野解説:⑦ ポートフォリオ理論・パフォーマンス評価

分散投資の考え方と運用成果の評価方法を扱う、計算問題の多い分野です。複数資産を組み合わせたポートフォリオの期待リターンの算出、構成比と標準偏差・相関係数を用いたリスク(標準偏差)の計算、相関係数による分散効果が頻出です。相関係数が低いほどリスク低減効果が大きいという原則を、計算を通じて理解しておく必要があります。さらにシャープレシオなどによるパフォーマンス評価も問われます。長期・分散という確定拠出年金の運用の柱を支える理論分野なので、公式と計算手順を繰り返し練習して定着させましょう。

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