④ 機能性成分(基礎)

化粧品成分検定2級101

問題

ヒトの皮脂に多く含まれる油性成分で、分解されると刺激になりうるためニキビ肌では配慮されることがある分類はどれか。

A炭化水素
Bロウ(ワックス)
C油脂(トリグリセリド)✓ 正解
D高級脂肪酸

正解

C油脂(トリグリセリド)

解説

油脂(トリグリセリド)は皮脂の主要成分の一つで、分解により遊離脂肪酸が増えると刺激につながることがあり、ニキビ肌では処方設計で配慮されることがあります。

分野解説:④ 機能性成分(基礎)

保湿・抗酸化・美白など、化粧品に効果を与える機能性成分の基礎を学ぶ分野です。ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・グリセリン(保湿)、ビタミンC誘導体・アルブチン(美白)、レチノール・ペプチド(エイジングケア)、植物エキスなどの種類と作用、配合目的を整理。製品選びの根拠となる重要分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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