④ 機能性成分(基礎)

化粧品成分検定2級102

問題

カチオン界面活性剤が持つ、リンス以外の代表的な用途として適切なのはどれか。

A高い保湿力による乾燥肌の治療
B強力なメイク汚れのクレンジング作用
C菌の増殖を抑える目的で、防臭・デオドラント製品などに用いられることがある✓ 正解
D紫外線を反射・吸収するUVカット作用

正解

C菌の増殖を抑える目的で、防臭・デオドラント製品などに用いられることがある

解説

カチオン界面活性剤は陽イオン性で毛髪などに吸着しやすく、帯電防止目的で使われます。種類によっては菌の増殖を抑える目的で防臭・デオドラント製品に使われることがあります。

分野解説:④ 機能性成分(基礎)

保湿・抗酸化・美白など、化粧品に効果を与える機能性成分の基礎を学ぶ分野です。ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・グリセリン(保湿)、ビタミンC誘導体・アルブチン(美白)、レチノール・ペプチド(エイジングケア)、植物エキスなどの種類と作用、配合目的を整理。製品選びの根拠となる重要分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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