④ 機能性成分(基礎)
化粧品成分検定2級 第99問
問題
グリセリンが温感タイプの化粧品に利用される理由として適切なのはどれか。
A揮発性が高く、強い冷感を与える
B水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)✓ 正解
C強い殺菌力があり、ニキビを治す
D紫外線を吸収して日焼けを防ぐ
正解
B:水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)
解説
グリセリンは水と混ざると発熱する性質(溶解熱)があり、温感タイプの化粧品はこの性質を利用することがあります。
分野解説:④ 機能性成分(基礎)
保湿・抗酸化・美白など、化粧品に効果を与える機能性成分の基礎を学ぶ分野です。ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・グリセリン(保湿)、ビタミンC誘導体・アルブチン(美白)、レチノール・ペプチド(エイジングケア)、植物エキスなどの種類と作用、配合目的を整理。製品選びの根拠となる重要分野です。
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化粧品成分検定2級について
化粧品の成分を科学的に理解する専門資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |