⑤ 機能性成分(応用)
化粧品成分検定1級 第189問
問題
油系処方で酸化臭が課題。BHT配合に加えて相性のよい補助設計として最も適切なのはどれか。
A強酸性にする
Bカチオン界面活性剤を増やす
C粉体を増やし酸素を吸着させる
Dキレート剤(EDTA等)や遮光容器で酸化促進因子を抑える✓ 正解
正解
D:キレート剤(EDTA等)や遮光容器で酸化促進因子を抑える
解説
BHTはラジカル連鎖酸化を抑える方向。金属や光は酸化を促進し得るため、併用設計が実務的。
分野解説:⑤ 機能性成分(応用)
美白・抗老化・保湿・抗炎症など各種機能性成分の応用知識を学ぶ分野です。ビタミンC誘導体・ナイアシンアミド・レチノール・トラネキサム酸など主要成分のメカニズム、有効濃度、配合上の注意点、組み合わせの相性、最新トレンド成分(バクチオール・ペプチドなど)を整理。製品の差別化を生む知識として重要な分野です。
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化粧品成分検定1級について
処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難しい) |