⑥ 化粧品の官能評価
日本化粧品検定1級 第424問
問題
化粧品の官能評価の結果を「客観的かつ普遍的に評価」し、他者と共有するために不可欠な要素はどれか。
A個人の好みだけで語ること
B共通の尺度をもった「言葉(用語)」で表現すること✓ 正解
C評価結果を誰にも教えないこと
DテレビCMを見ながら評価すること
正解
B:共通の尺度をもった「言葉(用語)」で表現すること
解説
官能評価の定義には、「他者と共有できるような言葉で表現すること」が含まれています。
分野解説:⑥ 化粧品の官能評価
化粧品の使用感(テクスチャー・伸び・なじみ・うるおい感など)を客観的に評価する手法を学ぶ分野です。官能評価の種類(識別法・順位法・採点法)、パネルの選定・訓練、実施環境の統制、結果の統計処理などを整理します。製品開発における官能評価の役割や、消費者調査との違いも問われる、化粧品開発の品質管理を支える重要分野です。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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