⑥ 化粧品の官能評価
日本化粧品検定1級 第422問
問題
評価項目における「尺度法」において、不満〜満足、嫌い〜好きなどの5段階や7段階で評価する方法が取られる主な理由はどれか。
A統計的に処理しやすく、官能的な感覚を客観的なデータに変換するため✓ 正解
B答えを一つに限定するため
C評価者の名前を伏せるため
D製品の価格を決めるため
正解
A:統計的に処理しやすく、官能的な感覚を客観的なデータに変換するため
解説
主観的な感覚を数値化・尺度化することで、複数の評価者のデータを客観的に分析できるようになります。
分野解説:⑥ 化粧品の官能評価
化粧品の使用感(テクスチャー・伸び・なじみ・うるおい感など)を客観的に評価する手法を学ぶ分野です。官能評価の種類(識別法・順位法・採点法)、パネルの選定・訓練、実施環境の統制、結果の統計処理などを整理します。製品開発における官能評価の役割や、消費者調査との違いも問われる、化粧品開発の品質管理を支える重要分野です。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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