⑤ 化粧品にまつわるルール

日本化粧品検定1級 第361問

問題

全成分表示の「成分名称」について、一般化粧品で主に使用されているリストはどれか。

A日本薬局方
B日本化粧品工業会作成の「化粧品成分表示名称リスト」✓ 正解
C英語の学術名
Dメーカーが独自に考案した名称

正解

B:日本化粧品工業会作成の「化粧品成分表示名称リスト」

解説

消費者が成分を確認しやすくするため、業界団体が作成した共通の表示名称を使用するのがルールです。

分野解説:⑤ 化粧品にまつわるルール

薬機法・景品表示法・全成分表示制度・化粧品の効能効果56項目・医薬部外品の区分・広告表現規制など、化粧品に関する法規を学ぶ分野です。「医薬品的な効能を標榜してはならない」「効能の範囲を超えた表現は禁止」など、薬機法の核となる考え方を理解することが重要。違反事例と適正表現の対比で出題されることも多い実務直結分野です。

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日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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