⑤ 化粧品にまつわるルール
日本化粧品検定1級 第360問
問題
化粧品のパッケージに記載される「販売名」についてのルールとして、正しいものはどれか。
A効能・効果を逸脱したり、誤認を与えたりする名称であってはならない✓ 正解
B英語のみで記載しなければならない
C必ず有名な開発者の名前を入れなければならない
D最大1,000文字まで自由に付けられる
正解
A:効能・効果を逸脱したり、誤認を与えたりする名称であってはならない
解説
販売名も広告の一部とみなされるため、不適切な期待を持たせる名称(「絶対白くなる液」等)はNGです。
分野解説:⑤ 化粧品にまつわるルール
薬機法・景品表示法・全成分表示制度・化粧品の効能効果56項目・医薬部外品の区分・広告表現規制など、化粧品に関する法規を学ぶ分野です。「医薬品的な効能を標榜してはならない」「効能の範囲を超えた表現は禁止」など、薬機法の核となる考え方を理解することが重要。違反事例と適正表現の対比で出題されることも多い実務直結分野です。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |