④ ヘア・ボディ・その他

日本化粧品検定1級265

問題

シャンプーやすすぎ時の指通りをよくし、きしみ感を防ぐために配合される「コンディショニング成分」の例はどれか。

Aポリクオタニウム-10✓ 正解
Bエタノール
Cクエン酸
D酸化チタン

正解

Aポリクオタニウム-10

解説

カチオン性ポリマーであるポリクオタニウム-10などは、髪に付着して指通りをよくします。

分野解説:④ ヘア・ボディ・その他

シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ヘアカラー・ボディケア製品・ネイル・香水・サンスクリーンなど、フェイス以外の化粧品全般を学ぶ分野です。毛髪の構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)、パーマやヘアカラーの化学反応、ボディの皮膚特性に応じた処方、紫外線吸収剤と散乱剤の違いなど、幅広い知識が問われます。

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日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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