④ ヘア・ボディ・その他
日本化粧品検定1級 第264問
問題
肌や髪と同じ弱酸性のものが多く、刺激性が低くしっとりと洗い上がる、アミノ酸系界面活性剤の成分名の例はどれか。
Aラウレス硫酸Na
Bココイルグルタミン酸TEA✓ 正解
C石けん素地
Dコカミドプロピルベタイン
正解
B:ココイルグルタミン酸TEA
解説
ココイルグルタミン酸TEAなどはアミノ酸系に分類され、低刺激でマイルドな洗い上がりが特徴です。
分野解説:④ ヘア・ボディ・その他
シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ヘアカラー・ボディケア製品・ネイル・香水・サンスクリーンなど、フェイス以外の化粧品全般を学ぶ分野です。毛髪の構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)、パーマやヘアカラーの化学反応、ボディの皮膚特性に応じた処方、紫外線吸収剤と散乱剤の違いなど、幅広い知識が問われます。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |