② 骨材

コンクリート技士 第75問

問題

骨材の「表面水率」を算出するための分母となる値はどれか。

A表乾状態の骨材質量✓ 正解
B絶乾状態の骨材質量
C湿潤状態の骨材質量
D気乾状態の骨材質量

正解

A:表乾状態の骨材質量

解説

表面水率は表乾状態の骨材質量に対する表面水量として百分率で表します。

分野解説:② 骨材

コンクリート体積の大部分を占める骨材を扱う分野です。細骨材と粗骨材の区分、粒度と粗粒率、最大寸法が施工性や単位水量に与える影響が中心になります。密度と吸水率、表面水率と含水状態(絶乾・気乾・表乾・湿潤)の区別は配合計算に直結する重要論点です。あわせて実積率と空隙率、すりへり減量、アルカリシリカ反応性の試験、砕石や再生骨材といった種類ごとの特徴が問われます。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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