ケンテイラボ

② 骨材

コンクリート技士76

問題

湿潤状態の骨材質量が510g、表乾状態の骨材質量が500gであった場合、表面水量は何gか。

A500g
B510g
C10g✓ 正解
D1010g

正解

C10g

解説

表面水量は湿潤状態から表乾状態の質量を差し引いた値(510g - 500g = 10g)です。

分野解説:② 骨材

コンクリート体積の大部分を占める骨材を扱う分野です。細骨材と粗骨材の区分、粒度と粗粒率、最大寸法が施工性や単位水量に与える影響が中心になります。密度と吸水率、表面水率と含水状態(絶乾・気乾・表乾・湿潤)の区別は配合計算に直結する重要論点です。あわせて実積率と空隙率、すりへり減量、アルカリシリカ反応性の試験、砕石や再生骨材といった種類ごとの特徴が問われます。

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75骨材の「表面水率」を算出するための分母となる値はどれか。77表乾状態の骨材質量が408g、絶乾状態の骨材質量が400gの場合、吸水率は何%か。74骨材の「吸水率」を算出するための分母となる値はどれか。78骨材の「かさ容積」について正しくないものはどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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