② 骨材

コンクリート技士 第73問

問題

骨材の「含水量」の構成要素として正しい式はどれか。

A有効吸水量 + 表面水量
B気乾含水量 + 有効吸水量
C気乾含水量 + 表面水量
D吸水量 + 表面水量✓ 正解

正解

D:吸水量 + 表面水量

解説

含水量は、吸水量と表面水量を合わせた水分量(絶乾から湿潤までの全体水分量)です。

分野解説:② 骨材

コンクリート体積の大部分を占める骨材を扱う分野です。細骨材と粗骨材の区分、粒度と粗粒率、最大寸法が施工性や単位水量に与える影響が中心になります。密度と吸水率、表面水率と含水状態(絶乾・気乾・表乾・湿潤)の区別は配合計算に直結する重要論点です。あわせて実積率と空隙率、すりへり減量、アルカリシリカ反応性の試験、砕石や再生骨材といった種類ごとの特徴が問われます。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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