ケンテイラボ

② 骨材

コンクリート技士72

問題

骨材の「吸水量」が指す水分量として正しいものはどれか。

A絶乾状態から気乾状態になるまでに内部に含む水分量
B絶乾状態から表乾状態になるまでに内部に含む水分量✓ 正解
C表乾状態から湿潤状態になるまでに表面に付着する水分量
D絶乾状態から湿潤状態になるまでに全体に含む水分量

正解

B絶乾状態から表乾状態になるまでに内部に含む水分量

解説

吸水量は、絶乾状態から表乾状態になるまでに骨材内部に含むことのできる水分量です。

分野解説:② 骨材

コンクリート体積の大部分を占める骨材を扱う分野です。細骨材と粗骨材の区分、粒度と粗粒率、最大寸法が施工性や単位水量に与える影響が中心になります。密度と吸水率、表面水率と含水状態(絶乾・気乾・表乾・湿潤)の区別は配合計算に直結する重要論点です。あわせて実積率と空隙率、すりへり減量、アルカリシリカ反応性の試験、砕石や再生骨材といった種類ごとの特徴が問われます。

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同じ分野の関連問題

71骨材の含水状態について誤っている組み合わせはどれか。73骨材の「含水量」の構成要素として正しい式はどれか。70骨材の含水状態のうち「気乾状態」の説明として正しいものはどれか。74骨材の「吸水率」を算出するための分母となる値はどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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