ケンテイラボ

② 骨材

コンクリート技士59

問題

軽量骨材が用いられるコンクリートの例として最も適当なものはどれか。

A原子力発電所の放射線遮蔽用コンクリート
B屋上のアスファルト防水を保護する保護コンクリート✓ 正解
C鋼材腐食を防止する高耐久コンクリート
D乾燥収縮を極限まで抑えるマスコンクリート

正解

B屋上のアスファルト防水を保護する保護コンクリート

解説

軽量骨材は質量の軽減に効果があり、屋上の防水を保護する保護コンクリートなどに用いられます。

分野解説:② 骨材

コンクリート体積の大部分を占める骨材を扱う分野です。細骨材と粗骨材の区分、粒度と粗粒率、最大寸法が施工性や単位水量に与える影響が中心になります。密度と吸水率、表面水率と含水状態(絶乾・気乾・表乾・湿潤)の区別は配合計算に直結する重要論点です。あわせて実積率と空隙率、すりへり減量、アルカリシリカ反応性の試験、砕石や再生骨材といった種類ごとの特徴が問われます。

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58人工骨材と特徴の組み合わせで誤っているものはどれか。60重量骨材を使用する目的として正しいものはどれか。57溶融スラグ骨材の説明として正しいものはどれか。61骨材の品質条件として「物理的、化学的に安定である」ことが求められる理由として誤っているものはどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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