⑩ 型枠工事
コンクリート技士 第475問
問題
型枠工事の流れにおいて、現場施工で行われない作業はどれか。
A型枠の加工図作成✓ 正解
B型枠の組立て
C型枠の解体(脱型)
Dコンクリートの打込み
正解
A:型枠の加工図作成
解説
加工図や組立図の作成は、現場施工前の「施工準備」の段階で行われます。
分野解説:⑩ 型枠工事
コンクリートを所定の形に保つ型枠を扱う分野です。型枠の構成(せき板・支保工・締付け金物)と材料の種類が基礎になります。設計では作用する荷重、特にコンクリートの側圧に影響する要因(打込み速度・温度・スランプ・打込み高さ)が最重要論点です。あわせて存置期間の判定(材齢と圧縮強度による方法)、支保工の存置期間、剥離剤の使用、型枠の精度と検査が頻出になります。側圧の考え方は計算問題でも問われます。
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コンクリート技士について
コンクリートの製造・施工・管理の専門資格
| 主催 | 公益社団法人 日本コンクリート工学会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式 |
| 試験時間 | 120分(13:30〜15:30) |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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