⑨ 鉄筋工事

コンクリート技士 第421問

問題

ガス圧接継手において、鉄筋の種類が異なる場合、圧接してはならないとされる径の差はどれか。

A5mmを超える場合
B3mmを超える場合
C1mmを超える場合
D7mmを超える場合✓ 正解

正解

D:7mmを超える場合

解説

鉄筋径の差が7mmを超える場合は、温度上昇に差が生じて圧接不良の原因となるため原則圧接しません。

分野解説:⑨ 鉄筋工事

鉄筋コンクリートの引張を担う鉄筋の工事を扱う分野です。鉄筋の加工では折曲げ内法直径、切断と曲げ加工時の留意点が中心になります。組立てではあきとかぶり厚さの規定、スペーサの種類と配置、結束方法が対象です。継手では重ね継手の長さ、ガス圧接継手の施工と検査(外観検査・超音波探傷試験)、機械式継手と溶接継手の特徴が頻出になります。定着の方法と長さも重要な論点です。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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