⑨ 鉄筋工事

コンクリート技士 第403問

問題

鉄筋のあきの最小寸法を決める条件の一つとして、正しい数値はどれか。

A25mm以上✓ 正解
B15mm以上
C20mm以上
D30mm以上

正解

A:25mm以上

解説

鉄筋のあきの最小寸法は、規定された数値のうち最大のもの以上としますが、その条件の一つが25mm以上です。

分野解説:⑨ 鉄筋工事

鉄筋コンクリートの引張を担う鉄筋の工事を扱う分野です。鉄筋の加工では折曲げ内法直径、切断と曲げ加工時の留意点が中心になります。組立てではあきとかぶり厚さの規定、スペーサの種類と配置、結束方法が対象です。継手では重ね継手の長さ、ガス圧接継手の施工と検査(外観検査・超音波探傷試験)、機械式継手と溶接継手の特徴が頻出になります。定着の方法と長さも重要な論点です。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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