① セメント

コンクリート技士 第28問

問題

高炉セメントB種の高炉スラグの分量はどれか。

A30%を超え60%以下✓ 正解
B5%を超え30%以下
C60%を超え70%以下
D20%を超え30%以下

正解

A:30%を超え60%以下

解説

JISにおいて高炉セメントB種のスラグ分量は30%を超え60%以下と規定されています。

分野解説:① セメント

コンクリートの結合材であるセメントを扱う分野です。ポルトランドセメントの製造工程と主要な化合物(エーライト・ビーライト・アルミネート相・フェライト相)、それぞれが強度発現や水和熱に与える影響が基礎になります。普通・早強・中庸熱・低熱といった種類ごとの特性と用途、混合セメント(高炉・シリカ・フライアッシュ)の効果も頻出です。水和反応と凝結・硬化の仕組み、粉末度と強度の関係、貯蔵時の留意点まで押さえてください。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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