⑦ 証券・その他の業務

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)268

問題

顧客に対する断定的判断の提供に基づき生じた損害の損失補てんを行う場合の手続はどれか。

A銀行の判断で直ちに行える
B無条件で全額補てんしなければならない
C顧客の承諾のみで行える
D所定の場合を除き事故確認手続が必要✓ 正解

正解

D所定の場合を除き事故確認手続が必要

解説

法令違反行為による損失補てんは、確定判決等を除き事故確認手続を要する。

分野解説:⑦ 証券・その他の業務

証券関連業務や銀行に付随するその他の業務に関するルールを学ぶ分野です。金融ADR(あっせん委員会による紛争解決手続)、インサイダー取引規制(会社関係者・重要事実・軽微基準・退職者への適用期間)、証券子会社との弊害防止措置(事業債の販売制限や役員兼職)、外務員の登録と金融商品取引業者の責任などが頻出テーマです。インサイダー取引の重要事実に該当するか否かの判断や、銀証連携における利益相反防止のルールは繰り返し問われるため、具体例で押さえておくと有利です。

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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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