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⑦ 証券・その他の業務

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)267

問題

銀行が過失により顧客の注文処理を誤り損害を与えた場合、帳簿等で事故が明らかな際の損失補てん手続はどれか。

A必ず内閣総理大臣の確認が必要
B警察の介入が必要
C内閣総理大臣の確認を受けずに行える✓ 正解
D裁判所の確定判決が必要

正解

C内閣総理大臣の確認を受けずに行える

解説

事務処理の誤りで事故が明らかな場合は、確認不要で損失補てんを行える。

分野解説:⑦ 証券・その他の業務

証券関連業務や銀行に付随するその他の業務に関するルールを学ぶ分野です。金融ADR(あっせん委員会による紛争解決手続)、インサイダー取引規制(会社関係者・重要事実・軽微基準・退職者への適用期間)、証券子会社との弊害防止措置(事業債の販売制限や役員兼職)、外務員の登録と金融商品取引業者の責任などが頻出テーマです。インサイダー取引の重要事実に該当するか否かの判断や、銀証連携における利益相反防止のルールは繰り返し問われるため、具体例で押さえておくと有利です。

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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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