⑦ 証券・その他の業務

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)248

問題

あっせん委員会が特別調停案を作成して提示した場合、銀行側の対応として適切なものはどれか。

A理由の如何を問わず拒否できる
B経営陣の承認が得られれば拒否できる
C銀行側の意向で修正案を提示できる
D顧客が受諾しない場合等を除き受諾しなければならない✓ 正解

正解

D顧客が受諾しない場合等を除き受諾しなければならない

解説

銀行は、顧客が受諾しないとき等を除いて特別調停案を受諾しなければならない。

分野解説:⑦ 証券・その他の業務

証券関連業務や銀行に付随するその他の業務に関するルールを学ぶ分野です。金融ADR(あっせん委員会による紛争解決手続)、インサイダー取引規制(会社関係者・重要事実・軽微基準・退職者への適用期間)、証券子会社との弊害防止措置(事業債の販売制限や役員兼職)、外務員の登録と金融商品取引業者の責任などが頻出テーマです。インサイダー取引の重要事実に該当するか否かの判断や、銀証連携における利益相反防止のルールは繰り返し問われるため、具体例で押さえておくと有利です。

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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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