ケンテイラボ

⑦ 証券・その他の業務

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)249

問題

あっせん案の提示を受けた銀行の対応として適切なものはどれか。

A正当な理由なく拒否してはならない✓ 正解
B無条件で必ず受諾しなければならない
C顧客の同意がなくても修正できる
D理由を問わずいつでも拒否できる

正解

A正当な理由なく拒否してはならない

解説

銀行はあっせん案を尊重し、正当な理由なく拒否してはならない。

分野解説:⑦ 証券・その他の業務

証券関連業務や銀行に付随するその他の業務に関するルールを学ぶ分野です。金融ADR(あっせん委員会による紛争解決手続)、インサイダー取引規制(会社関係者・重要事実・軽微基準・退職者への適用期間)、証券子会社との弊害防止措置(事業債の販売制限や役員兼職)、外務員の登録と金融商品取引業者の責任などが頻出テーマです。インサイダー取引の重要事実に該当するか否かの判断や、銀証連携における利益相反防止のルールは繰り返し問われるため、具体例で押さえておくと有利です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第248250問 →

同じ分野の関連問題

248あっせん委員会が特別調停案を作成して提示した場合、銀行側の対応として適切なものはどれか。250上場会社の退職者に対するインサイダー取引規制の適用期間について正しいものはどれか。247顧客が全国銀行協会のあっせん委員会による紛争解決手続を利用する場合、顧客の手数料はどうなるか。251銀行の融資部以外の行員が、職務に関して上場会社の重要事実を知った場合、会社関係者に該当するか。

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)の関連記事

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)に合格するための勉強法を徹底解説。きんざいの検定制度、預金・融資・為替・証券など8分野の出題範囲、分野別の学習ポイント、法令の覚え方、学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。きんざいの検定の特性、難易度を構成する要素、8分野の出題傾向、つまずきやすいポイント、合格率を上げるコツ、他の金融系検定との比較までまとめました。

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)場面別コンプライアンス要点早見表

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)で頻出の要点を場面別に一気に整理。守秘義務の免除要件、取引時確認と実質的支配者、独占禁止法上の禁止行為、インサイダー取引規制など、これだけは覚えたい判断ポイントをコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る