⑤ 融資業務1

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)192

問題

担当者が氏名等を誤入力したために反社チェックをすり抜け不良債権となった場合、担当者は内部規程に基づく責任を問われるか。

A問われる可能性はない
B刑事責任も必ず問われる
C銀行が全責任を負う
D問われる可能性がある✓ 正解

正解

D問われる可能性がある

解説

手続を誤った過失により不良債権を発生させたため、内部規程に基づく責任を問われる可能性がある。

分野解説:⑤ 融資業務1

融資業務に関わる規制のうち、公正な取引と金利に関するルールを学ぶ分野です。独占禁止法上の不公正な取引方法や優越的地位の濫用(抱き合わせ販売、役員選任への関与、他行取引の制限、協力預金の強要など)、利息制限法・出資法による上限金利や保証料の取扱い、遅延損害金の上限が頻出テーマです。追加融資を背景に銀行が優越的地位を濫用する典型例や、複数口の貸付における金利上限の算定基準など、具体的な数値と場面をセットで押さえることが得点のコツです。

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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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