⑤ 融資業務1

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)183

問題

違法なカジノの開店資金であると知りながら融資を実行した場合、担当者が問われる可能性のある刑事責任はどれか。

A背任罪の共同正犯
B出資法違反の共同正犯
C賭博場開張等図利罪の共同正犯や幇助✓ 正解
D独占禁止法違反の幇助

正解

C賭博場開張等図利罪の共同正犯や幇助

解説

違法な賭博行為の資金と知りながら融資をした場合、賭博場開張等図利罪の共同正犯や幇助に問われる可能性がある。

分野解説:⑤ 融資業務1

融資業務に関わる規制のうち、公正な取引と金利に関するルールを学ぶ分野です。独占禁止法上の不公正な取引方法や優越的地位の濫用(抱き合わせ販売、役員選任への関与、他行取引の制限、協力預金の強要など)、利息制限法・出資法による上限金利や保証料の取扱い、遅延損害金の上限が頻出テーマです。追加融資を背景に銀行が優越的地位を濫用する典型例や、複数口の貸付における金利上限の算定基準など、具体的な数値と場面をセットで押さえることが得点のコツです。

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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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