⑤ 融資業務1
コンプライアンス・オフィサー(銀行コース) 第182問
問題
出資法における浮貸し等の罪について、法人に対する両罰規定は適用されるか。
A適用される
B適用されない✓ 正解
C悪質な場合のみ適用される
D損害額が大きい場合のみ適用される
正解
B:適用されない
解説
浮貸し等については、両罰規定の適用はない。
分野解説:⑤ 融資業務1
融資業務に関わる規制のうち、公正な取引と金利に関するルールを学ぶ分野です。独占禁止法上の不公正な取引方法や優越的地位の濫用(抱き合わせ販売、役員選任への関与、他行取引の制限、協力預金の強要など)、利息制限法・出資法による上限金利や保証料の取扱い、遅延損害金の上限が頻出テーマです。追加融資を背景に銀行が優越的地位を濫用する典型例や、複数口の貸付における金利上限の算定基準など、具体的な数値と場面をセットで押さえることが得点のコツです。
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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について
銀行業務の法令遵守力を試す検定
| 主催 | 一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 100分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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