④ 食品衛生学

調理師試験164

問題

カンピロバクター食中毒の主な原因食品と潜伏期間の組み合わせとして、正しいものはどれか。

A缶詰・真空パック / 12〜36時間
B魚介類 / 12時間前後
Cおにぎり・弁当 / 1〜6時間(短い)
D鶏肉 / 2〜7日(比較的長い)✓ 正解

正解

D鶏肉 / 2〜7日(比較的長い)

解説

カンピロバクターは鶏肉などから感染し、潜伏期間が2〜7日と他の食中毒より比較的長いのが特徴です。

分野解説:④ 食品衛生学

食中毒予防を中心とした食の安全を学ぶ、調理師にとって最重要の分野です。食品衛生法や食品安全基本法、食品衛生責任者・監視員の役割、細菌・ウイルス・自然毒・化学物質による食中毒の原因と予防、微生物の増殖条件(温度・水分活性)、食品添加物、器具の消毒などが頻出です。出題数が最も多く、実務にも直結します。食中毒は原因菌ごとに「特徴・原因食品・予防法」を一覧化して覚えるのが効果的で、得点源にしやすい分野です。全289問中57問を収録しています。

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調理師試験について

国家資格・食のプロへの登竜門

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出題形式6科目のマークシート方式(四肢択一が一般的)。試験時間は都道府県により異なるため公式情報で要確認
試験時間都道府県により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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