⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定231

問題

1940年から1950年のカカオ豆輸入途絶期に作られた代用品「グル・チョコレート」の名前の由来は何か?

Aグルテンを混ぜ合わせて食感を出したから
Bグルタミン酸を添加して旨味を強めたから
C代替の甘味料としてグルコース(ブドウ糖)を用いたから✓ 正解
Dオクラやチコリの根をすりつぶしてグルー(のり)状にしたから

正解

C代替の甘味料としてグルコース(ブドウ糖)を用いたから

解説

砂糖の代わりに甘味料としてグルコースを用いたため、「グル・チョコレート」と呼ばれました。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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