⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定230

問題

1873年、岩倉具視使節団がフランスの工場を見学し、チョコレートを「片美をなす、極上品の菓子なり」と報告した記録が残る公式報告書の名称はどれか?

A徳川昭武幕末留欧日記
B寄合町諸事書上控帳
C特命全権大使米欧回覧実記✓ 正解
Dチョコレートの売買に関する本

正解

C特命全権大使米欧回覧実記

解説

岩倉具視使節団の公式報告書である『特命全権大使米欧回覧実記』に、日本人とチョコレートの公式な出合いが記されています。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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