⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定228

問題

1951〜1952年にかけて、日本のチョコレート業界が国税庁へ陳情活動を行った結果、無税となったものは何か?

A輸入チョコレートの関税
B砂糖の消費税
C製造設備の輸入税
Dカカオ豆の物品税✓ 正解

正解

Dカカオ豆の物品税

解説

当時カカオ豆に44%の重税(物品税)が課せられていたため、業界が廃止運動を起こし、1952年に無税となりました。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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