⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定222

問題

16世紀から17世紀のヨーロッパにおいて、ココアの摂取が「断食」の規則に違反するかどうかの論争で、「飲料であり摂取してよい」と判断したローマ教皇は誰か?

Aカール5世
Bフェリペ3世
Cピウス5世✓ 正解
Dルイ13世

正解

Cピウス5世

解説

ココアが薬品か食品かで論争になり、1569年にローマ教皇ピウス5世が味わった上で「飲料である」と判断しました。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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