① チョコレートとは/カカオの魅力・生態・SDGs

チョコレート検定22

問題

カカオ豆の乾燥工程に関する記述で、正しくないものはどれか?

A貯蔵や輸送中のカビを防ぐために行う
B発酵後のカカオ豆は約40%以上の水分を含んでいる
C乾燥は天日乾燥または機械で人工的に行う
D乾燥後はすぐに農園でロースト工程に入る✓ 正解

正解

D乾燥後はすぐに農園でロースト工程に入る

解説

乾燥後は麻袋に詰められて消費国へ輸出され、ローストは消費国で行われます。

分野解説:① チョコレートとは/カカオの魅力・生態・SDGs

チョコレートとカカオの基礎を幅広く扱う導入分野です。学名テオブロマ・カカオの意味やココアバターが体温より低い温度でとける理由、日陰樹を必要とするカカオの生態、発酵・乾燥の役割、カカオポッドの収穫といった栽培・一次加工の知識が問われます。あわせてアグロフォレストリーやアップサイクル、児童労働の予防、トレーサビリティなどSDGs・サステナビリティの話題も頻出です。カカオの魅力と社会的課題をセットで押さえることが得点の土台になります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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