⑤ 賃貸借契約(権利義務〜終了)

賃貸不動産経営管理士260

問題

期間の定めのない建物賃貸借の解約申入れについて、正しいものはどれか。

A貸主からは解約申入れできない
B借主はいつでも解約を申し入れでき、3ヵ月後に終了する✓ 正解
C借主からの解約申入れでも6ヵ月経過が必要である
D書面で行わなければ無効である

正解

B借主はいつでも解約を申し入れでき、3ヵ月後に終了する

解説

借主はいつでも解約でき、申入れ後3ヵ月で終了する。

分野解説:⑤ 賃貸借契約(権利義務〜終了)

民法・借地借家法にもとづく賃貸借契約の権利義務を、成立から終了まで扱う分野です。契約の成立要件、貸主の修繕義務と借主による修繕、必要費・有益費の償還、造作買取請求権、敷金の返還、賃借権の対抗要件などが頻出テーマです。さらに更新・解約・正当事由による終了、定期建物賃貸借の特徴も問われます。条文の原則と例外を整理し、貸主・借主それぞれの権利義務を対で覚えるのが効率的です。

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出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
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受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
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