⑤ 賃貸借契約(権利義務〜終了)

賃貸不動産経営管理士258

問題

借地上の建物を第三者に賃貸する場合について正しいものはどれか。

A土地所有者の承諾が必須である
B土地所有者の承諾は不要である✓ 正解
C建物賃貸借契約を締結する都度、土地所有者に報告が必要である
D土地の賃借権の無断譲渡に該当する

正解

B土地所有者の承諾は不要である

解説

借地上の建物を賃貸しても土地賃借権の譲渡にはならず、承諾は不要である。

分野解説:⑤ 賃貸借契約(権利義務〜終了)

民法・借地借家法にもとづく賃貸借契約の権利義務を、成立から終了まで扱う分野です。契約の成立要件、貸主の修繕義務と借主による修繕、必要費・有益費の償還、造作買取請求権、敷金の返還、賃借権の対抗要件などが頻出テーマです。さらに更新・解約・正当事由による終了、定期建物賃貸借の特徴も問われます。条文の原則と例外を整理し、貸主・借主それぞれの権利義務を対で覚えるのが効率的です。

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主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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