⑤ 賃貸借契約(権利義務〜終了)

賃貸不動産経営管理士261

問題

契約期間の定めがある場合の中途解約について正しいものはどれか。

A特約がなくても常に可能である
B認める特約がなければ認められないのが原則である✓ 正解
C貸主からの申し出のみ可能である
D借主からの申し出のみ可能である

正解

B認める特約がなければ認められないのが原則である

解説

特約がなければ期間内解約は認められない。

分野解説:⑤ 賃貸借契約(権利義務〜終了)

民法・借地借家法にもとづく賃貸借契約の権利義務を、成立から終了まで扱う分野です。契約の成立要件、貸主の修繕義務と借主による修繕、必要費・有益費の償還、造作買取請求権、敷金の返還、賃借権の対抗要件などが頻出テーマです。さらに更新・解約・正当事由による終了、定期建物賃貸借の特徴も問われます。条文の原則と例外を整理し、貸主・借主それぞれの権利義務を対で覚えるのが効率的です。

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出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
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受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
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