④ 賃料・未収回収・原状回復
賃貸不動産経営管理士 第197問
問題
空家等対策の推進に関する特別措置法において、市区町村長が指導・勧告できる空き家状態はどれか。
A所有者が別荘として適切に管理している状態
B相続人が売却を検討している物件
C放置すると倒壊等の恐れがある特定空家等✓ 正解
D適切なハウスクリーニングがなされている物件
正解
C:放置すると倒壊等の恐れがある特定空家等
解説
管理不全空家および特定空家等に対し、市区町村が指導・勧告できる。
分野解説:④ 賃料・未収回収・原状回復
賃料の徴収・管理と、未収賃料の回収、退去時の原状回復を扱う実務分野です。持参・振込・口座振替など徴収方法ごとのメリット、共益費や維持管理費用の支払い、管理受託方式とサブリース方式での費用負担の違い、更新事務手数料、定期報告が頻出です。原状回復では通常損耗と借主の負担範囲の考え方が問われます。ガイドラインを踏まえた負担区分の判断と、金銭管理の基本を実務目線で押さえましょう。
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賃貸不動産経営管理士について
賃貸住宅管理の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 12,000円 |
| 合格基準 | 合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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