⑧ ワイヤレスLANとSDN・自動化
Cisco CCNA 第604問
問題
集中管理型無線LANにおける「スプリットMACアーキテクチャ」の役割分担として正しいものはどれか。
A電波の送受信や暗号化はアクセスポイントが行い、認証やローミング管理はWLCが行う。✓ 正解
BWLCは管理プレーンのみを提供し、データプレーンとコントロールプレーンはアクセスポイントが提供する。
C認証やローミング管理はアクセスポイントが行い、電波の送受信はWLCが行う。
Dデータフレームの転送はWLCが行い、管理フレームの処理はすべてアクセスポイントが行う。
正解
A:電波の送受信や暗号化はアクセスポイントが行い、認証やローミング管理はWLCが行う。
解説
リアルタイム性の高い処理(暗号化、ビーコン等)はAPが行い、低い処理(認証等)はWLCが行う。
分野解説:⑧ ワイヤレスLANとSDN・自動化
無線LANの構成要素と接続までの流れ、暗号化方式、コントローラによる集中管理に加えて、ネットワークの制御を集約する考え方と自動化やプログラム連携を扱う分野です。無線では周波数帯とチャネルの選び方、接続が確立するまでの手順が問われます。自動化の領域は実務で触れていないと馴染みが薄いため、構成を宣言的に記述して機器へ反映するという発想と、代表的な連携方式の役割を先に押さえておくと理解が進みます。
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Cisco CCNAについて
ネットワーク技術者の登竜門として世界共通で通用する認定資格
| 主催 | シスコシステムズ |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式を中心とした複合形式。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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