⑧ ワイヤレスLANとSDN・自動化

Cisco CCNA 第571問

問題

WLCの機能「SSIDブロードキャストの無効化」に関する説明として正しいものはどれか。

Aステルスモードとも呼ばれ、ユーザは接続時にSSID名を手動で入力する必要がある。✓ 正解
B事前共有鍵(PSK)の暗号化強度を強制的にAESに変更する機能である。
C有効にするとビーコンフレーム自体が完全に送信されなくなる。
D無効化されたSSIDには、WPA3に対応したクライアントしか接続できなくなる。

正解

A:ステルスモードとも呼ばれ、ユーザは接続時にSSID名を手動で入力する必要がある。

解説

SSIDブロードキャストの無効化(ステルスモード)により、クライアントはSSIDを手動入力する必要がある。

分野解説:⑧ ワイヤレスLANとSDN・自動化

無線LANの構成要素と接続までの流れ、暗号化方式、コントローラによる集中管理に加えて、ネットワークの制御を集約する考え方と自動化やプログラム連携を扱う分野です。無線では周波数帯とチャネルの選び方、接続が確立するまでの手順が問われます。自動化の領域は実務で触れていないと馴染みが薄いため、構成を宣言的に記述して機器へ反映するという発想と、代表的な連携方式の役割を先に押さえておくと理解が進みます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第570問第572問 →

Cisco CCNAについて

ネットワーク技術者の登竜門として世界共通で通用する認定資格

主催シスコシステムズ
出題形式選択式を中心とした複合形式。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る