⑦ ネットワークアーキテクチャとセキュリティ

Cisco CCNA 第530問

問題

ソーシャルエンジニアリング攻撃に該当する手法はどれか。

Aパスワードを入力する手元をのぞき見する。✓ 正解
Bサーバに大量のping要求を送信する。
C未知の脆弱性を突いてシステムに侵入する。
Dネットワーク上でパケットをキャプチャして改ざんする。

正解

A:パスワードを入力する手元をのぞき見する。

解説

ソーシャルエンジニアリングは技術的な手法ではなく、人の隙を突いて情報を盗む手法であり、手元ののぞき見(ショルダーハッキング)などが該当する。

分野解説:⑦ ネットワークアーキテクチャとセキュリティ

階層型のネットワーク設計、仮想化とクラウド利用の考え方に加えて、認証と認可の仕組み、ポートの制御、許可していない機器の接続を防ぐ対策までを扱います。脅威の種類と対策を結びつける問題、パスワードの運用や権限管理の基本方針を問う問題が定番です。設計分野では、規模が大きくなるほど階層を分けて役割を明確にする理由を説明できるようにしておくと、応用的な出題にも対応しやすくなります。

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