⑦ ネットワークアーキテクチャとセキュリティ

Cisco CCNA 第511問

問題

IP-VPNに関する説明として、誤っているものはどれか。

AインターネットVPNと異なり、ネットワーク層のプロトコルにIP以外も使用できる。✓ 正解
B通信事業者側でMPLSを使用して宛先を識別する。
C通信事業者の閉域網を使用するため安全性が高い。
D契約時に帯域保証をオプションとして選択できるサービスがある。

正解

A:インターネットVPNと異なり、ネットワーク層のプロトコルにIP以外も使用できる。

解説

IP-VPNは通信事業者の閉域IP網を使用するため、ネットワーク層のプロトコルはIPのみしか使用できない。

分野解説:⑦ ネットワークアーキテクチャとセキュリティ

階層型のネットワーク設計、仮想化とクラウド利用の考え方に加えて、認証と認可の仕組み、ポートの制御、許可していない機器の接続を防ぐ対策までを扱います。脅威の種類と対策を結びつける問題、パスワードの運用や権限管理の基本方針を問う問題が定番です。設計分野では、規模が大きくなるほど階層を分けて役割を明確にする理由を説明できるようにしておくと、応用的な出題にも対応しやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第510問第512問 →

Cisco CCNAについて

ネットワーク技術者の登竜門として世界共通で通用する認定資格

主催シスコシステムズ
出題形式選択式を中心とした複合形式。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る