⑦ ネットワークアーキテクチャとセキュリティ
Cisco CCNA 第501問
問題
IPS(侵入防止システム)の特徴として、IDS(侵入検知システム)と異なる点はどれか。
A異常な通信を検出した際に、即座にその通信をブロックできる。✓ 正解
Bシグネチャを使用して不正アクセスを検出する。
Cパケットのヘッダ情報のみを基にフィルタリングを行う。
D管理者に異常を通知することができる。
正解
A:異常な通信を検出した際に、即座にその通信をブロックできる。
解説
IDSは攻撃の検知と通知のみを行うが、IPSはそれに加えて攻撃パケットを即座にブロック(遮断)する機能を持つ。
分野解説:⑦ ネットワークアーキテクチャとセキュリティ
階層型のネットワーク設計、仮想化とクラウド利用の考え方に加えて、認証と認可の仕組み、ポートの制御、許可していない機器の接続を防ぐ対策までを扱います。脅威の種類と対策を結びつける問題、パスワードの運用や権限管理の基本方針を問う問題が定番です。設計分野では、規模が大きくなるほど階層を分けて役割を明確にする理由を説明できるようにしておくと、応用的な出題にも対応しやすくなります。
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Cisco CCNAについて
ネットワーク技術者の登竜門として世界共通で通用する認定資格
| 主催 | シスコシステムズ |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式を中心とした複合形式。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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