③ OSPFとACL

Cisco CCNA 第229問

問題

番号付き標準ACLで、すべての送信元からの通信を許可する正しいコマンドはどれか。

Aaccess-list 1 permit 0.0.0.0 0.0.0.0
Baccess-list 1 permit any✓ 正解
Caccess-list 1 permit all
Daccess-list 100 permit any

正解

B:access-list 1 permit any

解説

番号1(標準ACL)を使用し、すべてを許可する場合は permit any を指定する。

分野解説:③ OSPFとACL

リンクステート型の経路制御プロトコルであるOSPFの動作と、通信を許可または拒否するアクセスコントロールリストを扱う分野です。OSPFでは隣接関係が確立する条件、代表となるルータの選出、コストによる経路選択が頻出します。ACLは番号付きと名前付きの違い、標準と拡張の使い分け、そして上から順に評価され最後は暗黙の拒否で終わるという評価順序の理解が要です。適用する方向と場所を誤ると意図しない遮断が起きる点も定番の出題です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第228問第230問 →

Cisco CCNAについて

ネットワーク技術者の登竜門として世界共通で通用する認定資格

主催シスコシステムズ
出題形式選択式を中心とした複合形式。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る