③ OSPFとACL

Cisco CCNA 第222問

問題

作成したACL番号10を、インターフェイスのアウトバウンドに適用する正しいコマンドはどれか。

Aip access-group 10 out✓ 正解
Baccess-group 10 out
Cip access-list 10 out
Daccess-class 10 out

正解

A:ip access-group 10 out

解説

インターフェイスへのACL適用には ip access-group コマンドを使用する。

分野解説:③ OSPFとACL

リンクステート型の経路制御プロトコルであるOSPFの動作と、通信を許可または拒否するアクセスコントロールリストを扱う分野です。OSPFでは隣接関係が確立する条件、代表となるルータの選出、コストによる経路選択が頻出します。ACLは番号付きと名前付きの違い、標準と拡張の使い分け、そして上から順に評価され最後は暗黙の拒否で終わるという評価順序の理解が要です。適用する方向と場所を誤ると意図しない遮断が起きる点も定番の出題です。

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