① 構造1(本体・熱・各部構造)

二級ボイラー技士38

問題

液体燃料や気体燃料および微粉炭を燃焼させる燃焼装置としてバーナが用いられるが一般の石炭などの固体燃料を燃焼させるために用いられる装置はどれか。

Aバーナ
B火格子✓ 正解
Cステー
Dニップル

正解

B火格子

解説

液体・気体燃料や微粉炭にはバーナが用いられ一般の石炭などの固体燃料には火格子などが用いられます。

分野解説:① 構造1(本体・熱・各部構造)

ボイラーの基本構造と熱の基礎を学ぶ分野です。放射伝熱面・接触伝熱面といった伝熱の仕組み、丸ボイラー(炉筒煙管ボイラー等)と水管ボイラー・鋳鉄製ボイラーの構造上の特徴や長所短所、ボイラー効率や保有水量の考え方が頻出です。「構造に関する知識」科目の土台となる分野で、各形式のメリット・デメリットを対比して整理すると、この後の附属品や取扱いの理解もスムーズになります。まず伝熱面と本体構造の用語を確実に押さえましょう。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
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