⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

二級ボイラー技士357

問題

蒸気ボイラーに備える給水装置は、どの量以上の給水ができるものでなければならないか。

A平均蒸発量
B最大蒸発量✓ 正解
C常用蒸発量
D最小蒸発量

正解

B最大蒸発量

解説

蒸気ボイラーには、最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければなりません。

分野解説:⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

法令の後半として、附属品の管理基準と定期自主検査を扱う分野です。安全弁の調整(過熱器用は胴より先に作動)、圧力計・水高計の目盛り表示、給水装置や水面測定装置に関する規定、燃焼ガスに触れる管の防護、定期自主検査の実施頻度と記録の保存期間が頻出テーマです。数値基準や附属品ごとの規定が多く、暗記量が問われる分野です。装置ごとに「守るべき基準は何か」を一覧に整理し、法令1の検査体系と結びつけて理解しましょう。

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