⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

二級ボイラー技士345

問題

ボイラー本体の安全弁の取付けについて、法令上正しいものはどれか。

Aボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、弁軸を鉛直にする✓ 正解
B弁軸を水平にして取り付ける
C排気管の途中に取り付ける
Dボイラー室の天井付近の最も高い位置に取り付ける

正解

Aボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、弁軸を鉛直にする

解説

ボイラー本体の安全弁は、容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ弁軸を鉛直にしなければなりません。

分野解説:⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

法令の後半として、附属品の管理基準と定期自主検査を扱う分野です。安全弁の調整(過熱器用は胴より先に作動)、圧力計・水高計の目盛り表示、給水装置や水面測定装置に関する規定、燃焼ガスに触れる管の防護、定期自主検査の実施頻度と記録の保存期間が頻出テーマです。数値基準や附属品ごとの規定が多く、暗記量が問われる分野です。装置ごとに「守るべき基準は何か」を一覧に整理し、法令1の検査体系と結びつけて理解しましょう。

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