⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

二級ボイラー技士344

問題

ボイラーの内部に入るとき、使用中の他のボイラーとの管連絡に対する措置として正しいものはどれか。

A逆止め弁を手動で全開にする
B管連絡部に監視人を配置する
C管連絡を確実に遮断する✓ 正解
D連絡管の圧力を他のボイラーと同じにする

正解

C管連絡を確実に遮断する

解説

蒸気や水の逆流を防ぐため、他のボイラーとの管連絡は確実に遮断しなければなりません。

分野解説:⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

法令の後半として、附属品の管理基準と定期自主検査を扱う分野です。安全弁の調整(過熱器用は胴より先に作動)、圧力計・水高計の目盛り表示、給水装置や水面測定装置に関する規定、燃焼ガスに触れる管の防護、定期自主検査の実施頻度と記録の保存期間が頻出テーマです。数値基準や附属品ごとの規定が多く、暗記量が問われる分野です。装置ごとに「守るべき基準は何か」を一覧に整理し、法令1の検査体系と結びつけて理解しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第343345問 →

二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る